小学校5年間、英会話教室に通い続けた恩恵

英会話教室の効果って結局どうなんだろう・・・って思ってらっしゃるであろう親御さんその他の皆さんこんにちは!

今回はですね、僕が英会話教室に5年通い続けたことによる恩恵を発表していきます。なのでここからいうことはあくまで私個人の話になってしまうのですが、十分、参考になると思いますので是非ご覧ください!!!

1、中学以降で必ず出てくる”リスニングテスト”無双できます

 はい、まずはこれですね。もう見出しそのままなんですが(笑)。

 中学生になると科目が「外国語」から「英語」になり、定期テストや受験期に受けなければならない模試、もちろん高校入試もですね、必ずと言って受けなければならないのが”リスニングテスト”

 ほとんどの学生は、ここで必ずつまずきます。なぜなら、今まで生の英語、すなわちネイティブアメリカンの声を聴く機会が圧倒的に少ないからなんです。

 もちろん、最近のほとんどの小学校では、「ALT」の先生がいて、本物の外国人とコミュニケーションをとる機会はあります、しかし、自分自身に向けられるコミュニケーションはほぼ無いし、難易度は正直誰でも知っているような内容ばかりです。

 しかし、英会話教室で個別に先生が付き、週に一回30分会話することで、リスニング能力は飛躍的に伸びます。実際に僕は学校の定期テストでは、いつも満点でしたし、高校受験のリスニング問題も9割の点数を取って第一志望校に合格しています。

2、実際にリスニングテストを受けていた時の感覚

 じゃあ一体感覚的にどうなっているのでしょうか?

 完成型は例えば”water”と聞いたらそのまま画像として水の画像が出てくるのがベストです。さすがにここまで簡単な単語ならこの感じでテストを受けられますが、さすがに全部こう、とはいきません。

 では実際にどうなっているのか???それはネイティブアメリカンが喋っている英語が、音としてほぼ完ぺきに頭に入ってくる、といった感じです。ん?どゆこと???

 ネイティブの英語、特にアメリカ人の英語は単語と単語をくっつけて発音します。例えば、、

“…a kind of animal.”という文を彼らは”ア カインド オフ アニマル”ではなく

                  ”ア カインドフ アニマル”のように、つなげた発音をします。英語に慣れていない生徒さんたちは”カインドフ”という単語を頭の中で探しますが、もちろんそんな単語は言っておりませんし、ありません。”kind of”だからですね!

 しかし、私たち、未来の子供たちに言わせてみれば、その文章を聞いた瞬間、オートで”kaind of”に脳内変換されます。この能力は、大学受験に必須な共通テストにも必須な能力なので、この変換ができるかできないかは大きく点数が左右されます。

 あとは、この単語、文章さえ脳内で変換さえできれば、使われている単語のレベルは比較的に簡単なので瞬時に日本語に楽々変換して、問題をサクッと解いてしまえる、という仕組みになっております!

3、共通テストのリスニングでノー勉で8割取れました

 これは私の人生を左右するレベルで助かりました。私は高校三年生で不登校になってしまい結果体が完全回復するころには、共通テスト本番まで3か月を切っていました。とにかく時間がなかったので少しでも自分の苦手教科に時間をかけたい状況でした。

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  “偏差値68の超進学校に通っていた私が不登校になった件について”

 共通テストの英語リスニング科目は、リーディングとは別に一つの科目として扱われるので、しっかりとした対策が必要になります。特に、英語に慣れていない受験生たちは、とにかく数をこなさないとならないので、時間がかなりかかります(実際に私たちのレベルに到達するだけで2か月強かかります)。 しかし、私は共通テストレベルのリスニング問題は特に困らなかったので、その貯金の分を、苦手科目にじっくりと充てることができ、見事第一志望の大学に受かることができました!!!

 

4、始めるなら早いに越したことはない

 早いに越したことはないというか、始める時期にデッドラインがあると思って聞いてください。これは、私が当時通っていた英会話スクールの校長がおっしゃっていたことです。

 「英会話は10歳まで(小学5年生)に始めないと、遅れた分だけ効果が薄れていってしまう。

                                      ということです。

 実際に比較して比べることはできませんが、実際に私や私の兄弟たちはいずれも小学2,3年生から初めて上記に記した程度のレベルまでには到達しています。一番下の妹は、デッドラインぎりぎりの10歳から英会話教室を始めたのですが、やはり当時の我々と比べると、英語のレベルは格段に下がってしまうかな、という印象はどうしても捨てきれません。

 迷っているならやる、再度言いますが早いに越したことはありません。とにかく、体験でも何でもいいので行動に移してみてください。


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↑子供のためのオンライン英会話!まずは行動を起こす!!!


5、スピーキング力で無双した話

 英会話教室に通うことのメリットは、リスニング力がついてリスニングテストの対策がばっちりになる、だけではありません。

 それは、スピーキング力の向上です!!

 よく聞く話だと思うんですが、日本の学校の英語教育ってネイティブからしたらお堅~い日本語しか習わないんですよね。しかも、やっぱりネイティブのスピーキング力って経験と知識がものをいうわけなんですよね。授業中にやる日本人同士のペアワークどころじゃ、まったくと言ってスピーキング力は伸びません

 しかも、将来的に見て、ライティングスキルやリーディングスキルなどのアカデミックスキルとスピーキング力ってどっちが求められるかって聞いたら、みなさんご存じの通りスピーキング力ですよね!

 私自身、偏差値68の勉強大好きマンしかいなかった高校のGTECというスピーキングのテストで、何の対策もせずに全体で6位(320人中)でした。そのおかげで、各クラス数人しかもらえない1000点を超えることでもらえる賞状なんかももらえたりしました。

 中学生のころ、市の中学校が集まって英会話を生徒同士が集まって英語でコミュニケーションをとってコンテストを決める催事の際には、最優秀賞なんかもとれちゃいました。

 やっぱり今までの経験を通して言えるのは、言葉の種類と慣れがキーポイントだと思ってます。スピーキング力の向上、なめちゃあいけませんよ!!!!

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6、気を付けてほしいデメリット

 これは完全に自分自身のせいなんですけど、気を付けてほしいことが一つだけあります。

 それは、文法の勉強がおろそかになってしまう、ということです。なにしろ、英語が身近な存在となってしまい、かなり感覚的なものになっていきます。私たちも普通に日本語をしゃべるときいちいち文法なんか気にしませんよね。それと同じ感覚です。

 本来なら、このまま楽しく英語と向き合っていけばいいんですけど・・・。中学校から英語が始まり、文法中心に高校、大学と習っていきますよね。私は、大学受験まで文法をあんまり勉強せず、感覚的に解いていました。なので文法問題の正答率がかなり低くなってしまい、簡単なところで足を引っ張ってしまっていた経験があります。

 なので、英語を感覚的にとらえられるようになるのはいいんですが、日本の英語教育の方針とは少しあってない気がするので、そこは気を付けてください!という注意事項でした。しかし、特に習い始めのころや、小学生のうちは、ただ楽しく英語と接してもらって大丈夫です!!

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迷うならとにかくやってみる、先手必勝です!!!

最後に

 迷っているなら、とにかく行ってみる。合わなかったら止める。で、全然いいと思います。英語が合わない子なんて普通にいます。英語が嫌いになったら、本末転倒ですので、とにかく英語を好きになってもらえたらなと思います。

 ただ、英会話教室、特にネイティブの先生とできるだけコミュニケーションをとれる教室に行って損をすることは絶対にないです。これだけは断言できます!!

 別に直接対面である必要はありません。私自身当時はスカイプでつないでやっていたので距離があろうがなかろうが全然大丈夫です!

 素敵な英語無双生活を心よりお祈り申し上げまっすう!!!


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←バイリンガルだから日本語でも大丈夫!

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