拉致・無理やり系を女性が選ぶ基準。私は「話の筋」で探しています
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ちょっと前に見たのは、ゴミ屋敷に住んでる男に、すごい可愛い巨乳の若い女の子が迷い込んじゃうやつ。親戚のおじさんを訪ねていかなきゃいけなくて、そしたらそのゴミ屋敷に拉致されて犯されてしまう。拉致誘拐みたいなのが好きなのかな。
「女性向けは優しい話」と言われても、私はそうではなかった
女性向けAVの紹介記事を読むと、たいてい「女性はストーリー重視」「優しくて丁寧な愛撫」「自分を投影して見る」と書いてあります。私も最初はそういうものだと思って、女性向けと書いてある作品から見ていました。
でも、自分が実際に何度も見返しているものを並べてみたら、全部ちがいました。ゴミ屋敷に住んでいる男のところに、親戚の若い女の子が訪ねてきて、そのまま出られなくなる話。拉致されて、犯される話。優しくもないし、ゆっくりでもない。ひどい扱いをされている話です。
一人のときに見るものと、実際に相手にされたいことは、私の中では完全に別です。実際には「優しい、ゆっくり」がいい。でもおかずは逆。この二つを混ぜて「女性はこういうのが好き」と言われると、どちらも当たらなくなります。
何がどう刺さっているのか、自分で考えてみた
正直に言うと「女の人は自分がどうされているかに興奮する」という説明も、私には当てはまりませんでした。私は女優を見て選んでいます。可愛くて、自分の理想みたいな女の子が、そういう扱いをされているのに興奮している。自分と重ねているのではなく、自分とは真逆の子を選んで見ています。
これを人に話したら「男みたいだね」と言われました。たぶんそうなんだと思います。女性向け、男性向け、という区切りで探していたら、いつまでも自分に合うものに届かなかった。
探し方:ジャンル名ではなく、話の筋で探す
拉致、監禁、無理やり。FANZAにはこういうジャンルがそれぞれあって、ジャンルで絞るところまでは誰でもできます。ただ、ジャンルで絞っただけだと、同じ「拉致」でも私には全然刺さらないものが大量に混ざります。
私が刺さるかどうかを決めているのは、ジャンルではなく話の筋です。
- 入口に「行かなければならない理由」があるか。親戚を訪ねる、仕事で行く、道に迷う。本人の意思で行ったのではない、という筋が先にあるか
- 相手が「普通の人ではない」か。ゴミ屋敷の男、というように、相手の側に異常さがあるほうが私は見ます
- 女優が「可愛くて、理想的」か。相手がひどいほど、女優は綺麗なほうが効く
逆に、わざとらしい演技で泣き叫ぶものや、最初から女優が乗り気なもの(それは別のジャンルなので)は、私には合いません。
作品名で探すなら、パッケージとサンプル動画の冒頭1分で「どういう筋か」は大体わかります。私は無料サンプルで筋を確認して、刺さったものだけ残す、というやり方をしています。
苦手なものも書いておく
白目は苦手です。どれだけ筋が良くても、白目を剥く演出が入っていると見られません。苦手なものがはっきりしていると探すのが楽になるので、合わないものも一つ決めておくといいと思います。
最後に、見るときの実務を少しだけ
一人で見ている時間は夜で、スマホです。履歴は見終わったら消しています。家族と共用の端末では見ません。それだけです。これは楽しむための条件であって、このページの主題ではないので、ここまでにします。