電マの女性の使い方。強すぎる問題、タオル越し、当て方を買う前に整理する
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電マの問題は「強すぎる」の一点です
電マは、もともと肩や腰に使う電動マッサージ機です。グッズではなく家電として売られているものもあります。コード式の大きいものと、充電式の小さいものがあり、一人で使う人が選ぶのは後者です。動画で見る機会が多い道具で、「電マ」の行為別ページはこちらにあります。
一人で使うときの問題は、ほぼ一つ。強すぎることです。肩に使う強さをクリに当てるので、最弱でも強い。刺激が強いと早く鈍る。鈍ると強くする。それでさらに鈍る。この流れはローターでも起きると言われていて、電マはそれがもっと速い、というのが調べた見当です。
私はまだ電マを持っていません。持っているのはローター1個です。だからこの記事は、ローターの一般論を電マに当てはめた「買う前の整理」です。使ったら書き足します。
タオル越しと当て方
タオル越しが基本
電マを直接当てないのが一般論です。下着の上から、さらにタオルを一枚。それで強さを調節します。
ローターでも、直接当てるより下着やタオル越しのほうが長く使える、と言われています。直接だと早く鈍る。電マはローターより強いので、タオルの枚数で調節する、という考え方です。最弱で、タオル2枚から始めて、物足りなければ1枚に減らす。
タオル越しは「弱くする」だけでなく、「面を広くする」意味もあります。電マのヘッドは丸くて広いので、ピンポイントではなく周り全体が揺れます。タオルを挟むと、さらに広がる。ローターの点の刺激と、電マの面の刺激は別物です。
当て方
- 押しつけない。置くだけ。ローターと同じです。
- ヘッドの縁を使う。真ん中より縁のほうが弱い、という一般論があります。
- 動かすより、位置を変える。クリの真上、少し上、横。場所で感覚が変わる。
- 短く。長く当て続けると鈍る。1〜2分で一度離す。
「離す」が一番大事だと思っています。鈍ったら強くするのではなく、一度離して戻す。これはどの振動の道具でも同じ一般論で、電マはなおさらです。
音
電マは、ローターや吸うやつより音が大きい道具です。モーターが大きいので当然です。布団の中でも、隣の部屋に聞こえる可能性があります。
対策は、小型の充電式を選ぶこと、布団の中で使うこと、テレビをつけておくこと。それでも消えない音はあります。家族がいる家で使うなら、電マは「家族がいない時間」の道具になる見当です。これも私が電マを後回しにしている理由の一つです。
選ぶなら、小型・充電式・弱い側が細かいもの
コード式の電マは強くて大きい。一人で使うなら、小型で充電式のものが候補です。選ぶ軸は、
- 最弱がどのくらい弱いか。段階が多いより、弱い側があるか。
- 大きさ。引き出しに入るか。
- 音。公式に数字がないので、口コミで「音」の話を見る。
- ヘッドが外せるか。洗いやすさ。
私が買うなら、小型の充電式で、最弱から始めて、タオル2枚から減らしていきます。機種は、公式で仕様を確認できたら書き足します。
値段の見当だけ書くと、小型の充電式は数千円から1万円台です。吸引型のスターレット3(7,480円)と同じくらいの出費になるので、「どちらを先に買うか」は、欲しい刺激が「もっと強い振動」なのか「振動とは別の刺激」なのかで決まります。
私の順番では、電マは3番目
いまの私に必要なのは、ローターより強い振動ではなく、振動とは別の刺激です。年齢とともに一人でいきにくくなっていて、ローター1個の同じ刺激しか試していないので、「もっと強く」より「別の刺激」が先だと思っています。
だから順番は、吸引型、中イキ用、電マ。電マは、吸引型で慣れがリセットされなかったときの、次の手です。ローターのおすすめにこの順番の理由を書きました。
安全面
強い道具なので、痛みが出たらすぐやめる。しびれが残ったら、その日はもうやらない。翌日まで感覚が鈍っているなら、数日あける。痛み・出血・感じない状態が続くなら婦人科へ。これはどの道具でも同じですが、電マは特に。
「電マでしかいけなくなる」と言われることがあります。これは医学的な話ではなく、「同じ強い刺激に慣れる」という話だと私は理解しています。慣れを避けるには、弱く、短く、他の刺激と交互に。それだけです。