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irohaの比較。TENGAの女性向けラインナップを「あてがう」「中」「使い切り」で分ける

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先に訂正:irohaに「吸うやつ」はありません

irohaはTENGAの女性向けブランドです。「吸うやつ」で探していると、irohaも候補に出てきます。私もそう思って公式の製品一覧を見ました。

結論から言うと、irohaのラインナップに吸引型はありません。公式の製品一覧は、使い方を「あてがう」と「中を楽しむ」の2つで分けていて、どれも振動か、振動なしの道具です。iroha+も「あてがう・充電式・ソフトタッチ」の振動で、吸引ではありません。

だからこの記事は、「吸うやつ」ではなく「日本メーカーの振動の道具」としてirohaを比べます。私はまだどれも使っていません。公式の数字だけを書きます。

公式で確認した主なモデル

モデル参考価格(税込)使い方電源防水振動重さ
iroha petit630円あてがうなし(振動しない)記載なしなし約35g
iroha stick1,480円あてがう単4電池1本水深50cmダイヤルで調整約44g
iroha mini2,100円あてがう単4電池1本水深50cm記載なし約57g
iroha temari6,900円あてがうUSB充電水深50cm4段階+2パターン約134g
iroha RIN+6,900円中を楽しむUSB充電水深50cm4段階+2パターン約100g
iroha+11,000円あてがうUSB充電水深50cm5段階+3パターン約86〜106g

ほかに、iroha(無印)、iroha FIT、iroha mai、iroha koharu、iroha zen、カップル向けのpaiRINGがあります。ここでは入口として分かりやすい6つに絞りました。

「あてがう」と「中」で分ける

あてがう(外用)

petit、stick、mini、temari、iroha+。外に当てる道具で、私のローターと同じ用途です。

petitは振動しません。寒天でできた使い切りの道具で、630円。これは別枠なのでiroha petitの記事に分けました。

stickは単4電池1本、22ミリ×99ミリの棒型。見た目が化粧品のようで、ポーチに入ります。miniは丸い形で、手のひらに収まる。この2つは2千円前後で、電池式です。

temariは充電式で134グラム。「ハイパワー」と公式が書いている通り、外用の中で一番強い位置づけです。iroha+は充電式で5段階、ソフトタッチの素材。一番高いですが、素材の柔らかさが売りです。

中を楽しむ(挿入用)

RIN+は挿入用で、先端の直径30ミリ、全長160ミリ、充電式、最高出力で約90分。4段階+2パターン。中イキ用の「叩く」動きではなく振動なので、中イキ用バイブのおすすめとは分けて考えます。

日本メーカーで買いやすい理由

irohaを候補に入れる理由は、性能より「買いやすさ」です。

  • ドラッグストアや量販店、ロフトのような店に並んでいることがある。通販を使わなくていい。
  • 公式オンラインストアはTENGAのストアで、グッズ専門店ではない。
  • 見た目がグッズに見えない。化粧品や雑貨のような箱と形。
  • 価格が税込で公式に書いてある。店ごとの差が小さい。

「通販の荷物を家族に見られたくない」人にとって、店で買えることは大きい。私は以前、通販のエロ下着を夫に開けられたので、ここは実感があります。店で買う話は吸うやつはドンキで買えるかに書きました。

私が選ぶとしたら

いまの私の道具はローター1個です。irohaの中で「ローターの次」になりそうなのは、temariかiroha+です。理由は、充電式で、ローターより面積が広く、段階が細かいから。

ただ、私の次の1台は吸引型と決めています。振動の道具を増やすのは、吸引が自分に合うか分かってからです。irohaは「振動の道具を日本メーカーで、店で買いたい」人の入口として置いておきます。

使ったら書き足すこと

stickとminiの振動が、私のローターとどう違うか。temariの「ハイパワー」は、タオル越しでちょうどいいくらいか。iroha+の素材の柔らかさで、当て方は変わるか。

ここまでは公式の数字と、私の見当です。

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