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ウーマナイザーの比較表。スターレット3・リバティ2・プレミアム2・ネクスト・DUO2の違い

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現行モデルは7つ。違いは「段階数」「大きさ」「機能」の3つです

ウーマナイザーはドイツのWOW Tech Groupの製品で、空気の圧でクリを刺激する「プレジャーエア」の元祖です。現行モデルは正規販売店で7つ確認できました。ミニ、スターレット3、リバティ2、クラシック2、プレミアム2、ネクスト、DUO2。ほかにOGやブレンド、ネクストデュオ、ネクストリバティもありますが、この記事は基本の7つで比べます。

私はまだ持っていません。仕様は正規販売店の表示を確認した数字だけを書きます。使用感は、買ってから書き足します。

比較表

モデル価格(確認時)本体サイズ重さ防水充電吸引段階連続使用
ミニ5,478円117×46×47mm70g生活防水単4電池2本3段階記載なし
スターレット37,480円120×45×48mm78gIPX7USB(マグネット)6段階記載なし
リバティ215,540円46×102×52mm90gIPX7USB8段階最大120分
クラシック217,850円155×50×50mm110gIPX7USB10段階約3時間
プレミアム226,850円160×55×50mm130gIPX7USB14段階4時間
ネクスト32,610円52×172×55mm166gIPX7USB14段階最大4時間
DUO232,610円全長195mm263gIPX7USB吸引14+振動14最大2時間

価格は正規販売店の表示です。クラシック2は定価19,300円、プレミアム2は定価29,990円からの割引表示でした。スターレット3は別の店で11,880円の表示もあり、店による差が大きいモデルです。

下から順に、何が増えるか

ミニ:電池式で生活防水

一番安く、一番軽い。ただし電池式で、防水は生活防水。水に沈めて洗えません。段階は3つ。「吸引がどんなものか知りたいだけ」なら、ここが入口です。私はUSB充電とIPX7を条件にしたので外しました。

スターレット3:充電式とIPX7が入る

ミニから2千円上げると、USB充電とIPX7、6段階になります。私の1台目はこれです。理由は吸うやつのおすすめに書きました。

リバティ2:キャップが付く

形が変わって、吸引口を覆うシリコンのキャップが付きます。8段階。本体は小さく、持ち運びと保管に向きます。「スターレット3の倍の値段でキャップと2段階が増える」と見ると高く感じますが、吸引口がむき出しで引き出しに入るのが気になる人には、これが答えです。

クラシック2:中間

10段階。見た目は旧モデルから続く定番の形。リバティ2との差は段階数と大きさで、機能の差はあまりありません。

プレミアム2:機能が増える

14段階。肌から離すと止まる機能(スマートサイレンス)と、強弱が自動で変わるオートパイロット。連続使用4時間。音が心配な家では、「離した瞬間に止まる」が効きます。私の2台目の候補です。

ネクスト:深さが変わる

14段階に加えて、吸引の「深さ」を3段階で変えられる(クライマックスコントロール)。プレミアム2の機能はすべて入っています。166グラムで、プレミアム2より36グラム重い。

DUO2:中も同時

吸引14段階と、挿入するバイブの振動14段階。全長195ミリ、挿入部の最大直径34ミリ、263グラム。これは「吸うやつ」ではなく、「吸うやつ+バイブ」です。中イキをまだしたことがない私には、まず外だけで吸引が合うかを知ってから、と思っています。

選び方の軸は「音」「保管」「2台目か」

7つを並べて、私が気づいた軸は3つです。

  • 音が心配なら、プレミアム2以上(離すと止まる)。
  • 保管と持ち運びなら、リバティ2(キャップ)。
  • 1台目なら、スターレット3。2台目で上位へ。

段階数は、6と14の差より「弱い側がどこまで弱いか」のほうが大事です。これは公式の数字では分かりません。買ってから書きます。

買うときの注意

ウーマナイザーは模倣品が多いとされています。正規販売店は「正規品」「メーカー保証」を明記しています。保証の記載がない安い出品は避けます。見分け方はAmazonの偽物の見分け方に書きました。

配送は、私は無地箱と営業所止めのある店を使います。以前、夫に通販の荷物を開けられたからです。通販でバレない受け取り方に書きました。

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