吸うやつのAmazonの偽物。模倣品の見分け方と、正規品を買う場所
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「正規品」と書いてあっても正規品とは限りません
ウーマナイザーは月に135,000回検索される、吸うやつの代名詞です。売れている道具には模倣品が出ます。これは化粧品やイヤホンと同じで、グッズだけの話ではありません。
Amazonで検索すると、ウーマナイザーの名前と似た形の商品が、正規販売店の半額以下で並びます。「正規品」と商品名に書いてあるものもあります。でも、商品名に書く言葉は出品者が自由に書けます。「正規品」の文字は、正規品の証拠ではありません。
私はまだ吸うやつを買っていません。買う前に「どこで買えば正規品か」を調べたので、その見当を書きます。
見分け方の4つの軸
1. 販売元の表示
Amazonの商品ページには「販売元」と「出荷元」が書いてあります。販売元がメーカーか、メーカーが認めた正規販売店の名前になっているかを見ます。販売元が英数字の並びの名前で、会社の実体が分からないものは避けます。
ウーマナイザーの日本の正規販売は、メーカー(WOW Tech Group)の公式サイトと、「正規品」「メーカー保証」を明記した国内の販売店です。販売店名で検索して、自社サイトがあり、特定商取引法の表記に会社名と住所があるかを見ます。
2. 価格
正規販売店で確認した価格は、スターレット3が7,480円から11,880円、リバティ2が15,540円、プレミアム2が26,850円(定価29,990円)です。店による幅はありますが、プレミアム2が1万円で売られていたら、それは正規の値段ではありません。
「安い」が理由で模倣品を買うと、保証がなく、防水も段階数も表示通りでない可能性があります。1台目に安いモデルを選ぶなら、正規のスターレット3やミニ(5,478円)で十分安い。模倣品の上位機種より、正規の下位機種です。
3. 保証
正規販売店は、メーカー保証の年数を書いています。確認した範囲で、リバティ2・クラシック2・ネクスト・DUO2は5年、スターレット3とプレミアム2は1年の表示でした。Satisfyerは公式で15年。
保証の記載がない出品は、保証が受けられない可能性が高い。「壊れたら買い直せばいい」と思える値段でも、防水や素材が表示と違う道具を身体に当てるのは、私は避けます。
4. 商品ページの中身
正規販売店のページは、防水等級(IPX7)、サイズ、重さ、充電方式、段階数を具体的に書いています。模倣品のページは、「強力吸引」「静音」のような言葉だけで、数字がないことが多い。数字が書いていないページは、買いません。
正規品を買う場所
確認できた範囲で、私が「ここなら正規品」と判断した場所です。
- メーカー公式サイト。ウーマナイザー、Satisfyer、ToyCodは公式の通販があります。
- 「正規品」「メーカー保証」を明記した国内のグッズ専門店。モアコスメ、ぴゅあらばショップ、ラブコスメなど。店の比較は通販サイトの比較に書きました。
- FANZA通販。DMMが販売する商品は出所がはっきりしています。
- 店頭(ドンキなど)。店が仕入れたものなので、出所が分かります。ドンキで買えるかに書きました。
Amazonで買うなら、販売元がメーカーか正規販売店の名前になっているものだけです。Amazonが悪いのではなく、Amazonは誰でも出品できる場所だ、というだけです。
私はどこで買うか
モアコスメかFANZA通販です。理由は、正規品であることと、配送の品名・箱・営業所止めが確認できていることの両方が揃うからです。
以前、通販のエロ下着を夫に開けられたことがあって、配送は私の一番の条件です。正規品でも、品名が商品名のまま届いたら意味がない。通販でバレない受け取り方に書きました。
買ったあとに確認すること
届いたら、箱に輸入元か販売元の表示があるか、保証書か保証の案内が入っているか、充電ケーブルがマグネット式か(ウーマナイザーの現行の充電式はマグネット式)を見ます。違っていたら、使う前に販売元に連絡します。
ここまでは一般論と、私が買う前に決めた基準です。買って届いたら、箱と中身の様子を書き足します。