脳イキとは何か。言葉と音だけで、触らずに試す方法と、催眠系を過信しない理由
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脳イキは「触らずにいく」ことです
脳イキは、身体に触らずに、言葉や音だけでいくことを指します。月に22,200回検索されている言葉です。できる人がどれだけいるかは分かりません。私もまだできていません。
ただ、「触らずに興奮する」までなら、私には分かります。私は一人のときは動画が主で、見ているだけで身体が反応します。脳イキは、その延長線上にあるものだと理解しています。見る、聴く、の先に「それだけでいく」がある。
この記事は、そこまでの試し方です。できた、とは書いていません。
言葉で興奮する仕組みと、音声作品で試す方法
反応する言葉の型
調べた見当では、言葉で反応するのは次の型だと整理されています。
- 低い声で、短く言い切る。「〜してあげようか」ではなく「〜する」。
- 次に何が起きるかを先に言う。予告されると、身体が先に準備する。
- 五感と擬音。「冷たい」「ゆっくり」「音が」。
- 否定語を使わない。「痛くない」ではなく「気持ちいい」。
これは、がるまにで言葉責めのボイスが売れている理由と重なります。女性向けボイスの「言葉責め」は3,590件あります。男性声優が、聴いている女性を責める作品です。脳イキを狙うなら、入口はここです。
音声作品で試す順番
私はこれまで動画が主で、音声作品はこれから試します。調べた見当で、順番だけ決めました。
まず、作品は「オナサポ」か「言葉責め」のタグで探します。オナサポは、聴き手の動きを指示する作品で、脳イキの練習に向いています。言葉責めは、動きの指示が少なく、言葉だけで追い詰める作品です。
次に、イヤホンで聴きます。スピーカーでは駄目です。耳元で言われるのと、部屋に流れるのは別物です。耳舐めが女性向けで5,923件もあるのは、この「耳元」の効果です。
最後に、回を分けます。触る回と、触らない回です。最初から触らずにいこうとすると、ただ焦れて終わります。最初は触りながら聴いて、「どの言葉で身体が動くか」を覚える。それが分かってから、触らない回を作る。私はまだ触る回の途中です。どの言葉で動くかが分かったら、ここに書き足します。
探し方はがるまにの探し方に書きました。
催眠系は過信しない
「催眠音声」「催眠オナニー」と呼ばれる作品があります。聴くだけで身体が勝手に反応する、と書かれているものです。
私は過信しません。理由は二つです。一つは、効く人と効かない人の差が大きい、という見当が多いこと。もう一つは、「効かなかった」ときに自分を責めやすいことです。催眠は「かかる側の問題」にされがちです。
言葉責めやオナサポは、効かなくても「作品が合わなかった」で済みます。脳イキを目指すなら、催眠より先に、普通の言葉責めで自分が反応する言葉を見つけるほうが近道だと考えています。
もう一つ、催眠系を後回しにする理由があります。催眠は「言われたとおりになる」前提の作品です。私が動画で好きなのは、拉致されて犯されてしまう系で、「言われたとおりにならない側が、無理やりそうさせられる」話です。似ているようで、違います。自分が何で反応するかを先に知ってから、催眠が合うかを考える。順番はそれでいいと思っています。
動画でも脳イキは試せます
音声だけではありません。私は動画が主なので、動画から先に試します。
やり方は同じで、触らずに見る回を作る。私が好きなのは、拉致されて犯されてしまう系と、男の人が一人でしている動画です。どちらも「見ているだけ」で身体が反応します。触らずに最後まで見る。それだけでいけるかは、まだ分かりません。
動画で試すときの実務は、三つです。
- 無料サンプルの4分で、好きな場面があるものを選ぶ。長い作品は要らない。
- 画面を見たまま、手は身体に置かない。膝の上か、枕の上。
- 途中で触りたくなったら、画面を止めて、目を閉じて、場面を頭で続ける。
三つ目は、動画から音声への橋になります。目で見たものを、頭の中で続ける。それができるなら、言葉だけで続けることにも近づく、と思っています。
言葉で反応する人は音声、目で反応する人は動画。自分がどちらかは、触らない回を作ると分かります。私は目の側から入ります。
今の私の地点
- 動画は、見ているだけで身体が反応するところまでは分かっている。触らずに最後までは、まだ。
- 音声作品は、これから。言葉責めとオナサポから入る。
- 催眠系は試さない。先に反応する言葉を探す。
できたら書き足します。できなくても、「触らずに興奮する」ところまでは、誰でも試せます。お酒を飲んだ夜は一人ではいけないので、そういう夜を「触らずに見るだけの回」に当てるつもりです。いけないと分かっている夜のほうが、焦らずに試せます。