女性のオナニーのやり方。初めての人向けに、場所と時間、触る場所、手の動きの基本
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。
誰にも教わらないまま、始める人がほとんどです
女性のオナニーは、月に22,200回検索されています。一人エッチは27,100回。これだけの人が検索しているのに、誰かに教わった人はほとんどいません。私も教わっていません。同年代の友達と、こういう話はしたことがありません。
だから「やり方が分からない」のは普通です。この記事は、初めての人が、道具なしで、今夜からできる基本です。恥ずかしい話にはしません。身体の使い方の話です。
男性は、一人でするやり方を誰かに教わらなくても、だいたい分かります。身体の作りが、分かりやすいからです。女性は、分かりにくい。それだけの違いで、「したい」気持ちに差はありません。したいから、調べている。それでいいです。
先に決めること:場所と時間
やり方より先に、場所と時間です。ここが決まらないと、身体が落ち着きません。
- 一人になれる場所。寝室、お風呂、自分の部屋。
- 誰も来ない時間。家族が寝たあと、出かけている間。
- 鍵、または鍵の代わりになるもの。ドアに何か置くだけでもいい。
家族がいる家なら、お風呂が一番楽です。音も水音で隠れます。時間と場所の作り方は主婦の一人エッチ、時間と場所の作り方に分けて書きました。
時間は、最初は三十分見ておきます。実際にはそんなにかからなくても、「急がなくていい」と思える長さが要ります。急ぐと、身体は上がりません。
触る場所と、手の動き
触る場所:まずクリだけ
初めてなら、触る場所はクリだけでいいです。中は触らなくていい。
クリは、割れ目の一番上、小さな豆のような場所です。皮をかぶっていることが多く、直接見えないこともあります。鏡で見なくてもいい。指で上から下になぞると、一番上に、少し硬くて敏感な場所があります。そこです。
中は、慣れてからで十分です。私は中でいったことがありませんが、クリでは普通にいけます。クリだけで、一人エッチは完結します。
手の動き:弱く、ゆっくり、長く
調べた見当と、私の実感を合わせて、最初の動きは次のとおりです。
- 下着の上から。直接は最初からは触らない。
- 指の腹で、上下にゆっくり。強くこすらない。
- 気持ちいい場所が分かったら、そこにとどまる。
- 濡れてきたら、直接触ってみる。痛ければ戻す。
強くすればいけるわけではありません。弱い刺激を長く続けるほうが近道です。十分でも二十分でも、時間をかけていいです。
痛かったら、やめる。これだけは最初から決めておきます。痛みが続くなら、やり方の話ではなく婦人科に相談する話です。
慣れてきたら、触り方の幅が広がります。直接と間接、ローションの有無、場所の使い分け。それはクリの触り方に書きました。
頭の中:何を思い浮かべるか
手だけでは、身体は上がりません。頭が要ります。
初めてなら、思い浮かべるだけでいいです。されたいこと、見たい場面。それで十分な人もいます。
足りなければ、動画です。私は一人のときは動画が主で、FANZAの無料サンプルが4分あれば十分です。月額には入っていません。無料で見られる範囲で、自分が反応するものを探す。どんなものに反応するかは人それぞれで、私は拉致されて犯されてしまう系と、男の人が一人でしている動画です。自分が何に反応するかは、見てみないと分かりません。
最初は、「何をされている場面か」で探すと早いです。キス、クンニ、指、乳首。自分が「されたい」と思うものを一つ選ぶ。そこから、出ている女優で絞る。私は女優で決めていますが、最初は「何を」からで十分です。
探し方は無料サンプルの先に書きました。
いけなくても、終わりにしていい。道具は、要りません
初めてで、いけない人は多いです。私も年齢とともに、いきにくくなっています。
いけなかったら、やめていい。気持ちよかったところまでで、終わり。「いけなかった」は失敗ではありません。次は時間を長くする、場所を変える、動画を変える。それだけです。
一回でいけなくて「自分は感じない」と決めるのが、一番もったいない。感じるまでに時間がかかる人のほうが多い、と書かれていました。
初めてなら、道具は要りません。手だけで完結します。
欲しくなったら、最初はローターです。小さくて、振動して、当てるだけ。私が持っているのもローター一つで、以前の相手が持ってきてくれたものです。自分では買ったことがありません。
買うときの一番の不安は配送です。箱と品名、受け取り方は受け取りの実務にあります。
最後に。一人エッチを「恥ずかしいこと」として隠す必要はありません。私は「ご褒美」という言葉がしっくり来ます。一日の終わりに、自分に出すご褒美。それでいいです。