身体・目的

中イキのやり方を調べた見当。体勢・力の抜き方・呼吸・指の入れ方と、道具へのつなぎ

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中でいったことがない。どうすればいいか知りたい。

— りさ(40代・既婚・共働き)

先に言っておきます。私はまだできていません

この記事は「できた人のやり方」ではありません。中でいったことがない私が、調べて、これから試す順に並べたものです。だから、どこを読んでも「私はこれでいけました」とは書いていません。試して何か分かったら、その都度書き足します。

できた人の話を読んで、自分と違いすぎて閉じた経験が何度もあります。「コツをつかめば簡単」「気づいたらいっていた」。その手前の、「何から始めるか」を書きます。

全体の順番は、外イキを安定させる、指で場所の見当をつける、道具で届かせる、です。それは中イキできない私が決めた順番に書きました。この記事は、そのうちの「指」の段階の中身です。

体勢と、力の抜き方と、呼吸

体勢:仰向けから

調べた見当では、中を触るときの体勢は二つに分かれます。

一つは仰向けで、膝を立てて開く形。指がおなか側の壁に届きやすく、力も抜きやすい。初めてならこれです。腰の下に枕を入れると、角度がついて、さらに届きやすくなります。

もう一つはうつ伏せで、腰の下に枕を入れる形。おなか側の壁に自然と圧がかかります。指は後ろから入れる形になるので、届きにくい人もいます。

私は仰向けから始めます。理由は単純で、外イキをいつも仰向けでしているからです。慣れている体勢に一つだけ新しいことを足すほうが、続きます。

力の抜き方

中イキで一番多く書かれていたのは「力を抜く」でした。外イキは太ももやおなかに力を入れていく人が多い。中は逆で、力が入ると何も感じないそうです。

具体的に書かれていたのは次の三つです。

  • 息を止めない。吐きながら指を入れる。
  • 太ももを閉じない。膝を外に倒したまま。
  • いこうとしない。「いつか」でいい。

三つ目が一番難しそうです。外イキに慣れていると、刺激があれば「いきにいく」癖がつきます。中では、それを一度やめる。調べた見当では、中イキは「来る」ものであって「取りにいく」ものではない、と書かれていました。これが本当かは、まだ分かりません。

呼吸

呼吸は、力を抜くための道具です。鼻から吸って、口から長く吐く。吐いている間に、指を動かす。吸っている間は、止める。これだけで、太ももの力が抜ける、と書かれていました。外イキでは呼吸を意識したことがないので、これも新しいことの一つです。

指の入れ方:押す、こすらない

指は、まず一本です。ローションを使います。私はホテルの販売機でローションを買ったことがあり、あれで十分です。

入れたら、おなか側の壁に向けて指を曲げます。「おいで」の形です。入口から数センチのところに、周りより少しざらついた場所があると書かれています。そこを、出し入れではなく、押す。または、ゆっくり円を描く。

力加減は「痛くない範囲で、思ったより強め」という見当が多かったです。最初は何も感じないのが普通で、何回か続けると変わってくる、とも書かれています。だから一回で判断しません。

時間は、十分でも二十分でもかけていい。ただし、指は疲れます。手首が疲れたら、その日は終わりにする。疲れた手で続けても、雑になるだけです。

痛みや出血があったら、その日はやめます。続くなら婦人科に相談することです。これは工夫の話ではありません。

場所の探し方そのものは、Gスポットの探し方に分けました。

外イキのあとに中を触る

順番として一番効きそうだと思ったのは、「外でいってから中を触る」です。

外イキの直後は中が敏感になる、という見当があります。私はいつも外でいったら終わりにしていました。そこで終わらず、そのまま指を入れて、おなか側を押す。何も起きなくても、それで終わりにする。この習慣をこれから作るのが、私の「やり方」です。

もう一つの順番は、「中を触りながら、外も触る」です。片手でクリ、片手で中。クリの刺激で上げておいて、中を押す。これは、中だけだと何も感じない人向けの入口だと書かれていました。私が持っているローターをクリに当てて、空いた手で中、という形なら、一人でもできます。

どちらが合うかは、試してみないと分かりません。両方やって、何か変化があったほうを残します。

指で届かないなら道具です

指で場所の見当がついたら、次は道具です。理由は、指は短くて、角度を保つのに疲れるからです。

中イキ用のバイブは、先が曲がっていて、おなか側に当たる形になっています。振動ではなく「押す・叩く」動きをするものもあります。私はまだ持っていません。持っているのはローター一つで、これは外用です。中用を買ったら、ここに書き足します。

選び方は中イキ用バイブの選び方にまとめました。届くときの箱と品名は受け取りの実務にあります。配送は、私にとって一番の不安だからです。

今の私の地点は、次のとおりです。

  • 外イキはできる。中はまだ何もない。
  • 仰向け、指一本、おなか側を押す。ここまでは調べて分かった。
  • 外でいったあとに中を触る習慣を、これから作る。
  • 道具は、その先。

「できた」と書ける日が来たら、この記事の最初の段落を書き換えます。それまでは、調べた見当のままにしておきます。

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