身体・目的

セックスでいけない女性が一人でできること。「優しいゆっくりがいい」と、相手に短く伝える

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優しいゆっくりがいい。上手な人は、流れがスムーズで、慣れていて、痛くない。

— りさ(40代・既婚・共働き)

一人ではいける。相手だといけない

一人ではいけるのに、相手がいるといけない。この状態の人は多い、と調べた範囲では書かれていました。私も、相手とのセックスでいくのは、一人でいくのとは別の話だと思っています。中でいったことは一度もありません。

「相手だといけない」を、自分のせいにする人がいます。自分が感じにくいから、と。私はそうは思いません。合っていないだけ、のことが多い。この記事は、合わせるために、一人でできることと、相手に伝える言葉です。

男性が「相手だといけない」と言ったら、だいたい「合っていない」か「緊張している」で片づきます。女性だと「感じにくい体質」にされがちです。同じことなのに、言われ方が違う。私は男性側の言われ方で、自分のことを考えます。

私の実感:優しいゆっくりがいい

実際の相手とは、優しいゆっくりがいい。これは私の実感で、動画の好みとは逆です。

動画では、拉致されて犯されてしまう系が好きです。激しいものを見る。でも、実際の相手には、それを求めていません。見るものと、されたいものは、別です。これは、男性が激しい動画を見ていても、実際に同じことをしたいとは限らないのと同じです。

上手だと思った人は、共通しています。流れがスムーズ。慣れている。痛くない。この三つです。逆に言えば、流れがぎこちなく、速く、痛いと、感じる以前に身体が閉じます。それは私がいけないのではなく、合っていないだけです。

「上手」の中身を、もう少し書きます。流れがスムーズというのは、次に何をするかで迷わないこと。慣れているというのは、こちらの反応を見て変えられること。痛くないというのは、急がないこと。三つとも、相手の技術というより、「急がない」に集約されると思っています。だから「ゆっくり」と頼めば、三つのうち二つは埋まります。

一人でできること:いき方を知る、相手の刺激に近づける、中を知る

自分の「いき方」を知る

相手に合わせてもらうには、自分が何でいけるかを、自分が知っている必要があります。

私は、クリでいけます。中ではいけません。弱く、長く、のほうがいい。直接より、最初は上から。年齢とともに時間がかかるようになっています。

これを知っているから、相手に「クリを、ゆっくり、長く」と言えます。自分のいき方を知らないと、相手に何を頼めばいいか分かりません。一人エッチは、そのための練習でもあります。基本はクリの触り方に書きました。

相手の刺激に近づけておく

一人のいき方が、相手の手や口と離れすぎていると、相手だといけなくなります。

調べた見当では、床オナのような強い圧でしかいけない人は、相手の手では足りない、と書かれていました。ローターの強い振動も同じです。一人のときに、相手ができる刺激(手、口、ゆっくりした動き)でもいけるようにしておく。これは一人で準備できることです。

私が持っている道具はローター一つです。ローターでいける日と、手だけでいける日を分けて作る。手だけの日は、相手の手に近い。この話は床オナの話にも書きました。

中を知っておく

中でいけるようになりたいなら、相手とのセックスより先に、一人で中を知るほうが早い、と書かれていました。

理由は、時間です。中イキは時間がかかる。相手がいると、その時間を取りにくい。一人なら、何回いけなくても、誰にも気を使わない。

私はまだ中でいったことがありません。順番は決めていて、外イキを安定させる、指で場所の見当をつける、道具で届かせる、です。それは中イキできない私が決めた順番にあります。中で何か分かったら、相手にも「ここを押して」と言えます。

相手に伝える言葉

伝え方は、短くです。長く説明すると、相手は「駄目出しされた」と受け取ります。

  • 「ゆっくりがいい」
  • 「クリを、長く」
  • 「痛いから、もう少し優しく」
  • 「今日は、いかなくていいから、ゆっくりして」

四つ目は、大事です。「いかせなければ」と相手が思うと、速くなり、強くなります。それで、いけなくなる。「いかなくていい」と先に言うと、相手の力が抜けます。それで、逆にいけることがある、と書かれていました。

言いにくいなら、最中ではなく、前に言う。「今日はゆっくりがいい」。それだけです。理由は要りません。男性が「今日はこうしたい」と言うのに理由が要らないのと同じです。

言葉で言いにくいなら、手で伝える手もあります。相手の手を、自分の触ってほしい場所に持っていく。速さを、自分の手で抑える。これは言葉より早いことが多い、と書かれていました。私は「優しいゆっくりがいい」ので、速くなったら相手の手に自分の手を重ねて、ゆっくりにする。それで伝わるなら、言葉は要りません。

いけなくても、終わりにしていい夜

相手とのセックスで、毎回いく必要はありません。

私は「優しいゆっくりがいい」側なので、ゆっくりしてもらえれば、いけなくても、それで満たされる夜があります。いくことだけが目的だと、いけない夜が「失敗」になります。ゆっくりが目的なら、ゆっくりできた時点で、成功です。

いきたい夜は、いきたいと言う。ゆっくりでいい夜は、そう言う。それを分けるだけで、相手との夜は変わります。

痛みがある、入れると痛い、出血がある、ということなら、伝え方の話ではなく、婦人科に相談する話です。

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