身体・目的

女性の床オナ・圧迫系はやめなくていい。ただし他の刺激も足す理由と、足す順番

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床オナは、女性にもあります

床オナは、月に1,600回検索されています。男性の話として語られることが多い言葉ですが、女性にもあります。うつ伏せになって、手や枕、布団の角を股に挟んで、体重で押す。圧迫する形の一人エッチです。

私は床オナが主ではありません。だからこの記事は、調べた見当と、「他の刺激と並べたときにどうか」の整理です。

先に書いておきます。床オナを「やめろ」とは書きません。それでいけるなら、それは一つのやり方です。

なぜ床オナになるのか、やめなくていい理由

なぜ床オナになるのか

調べた見当では、理由は三つです。

  • 最初に覚えたやり方だから。子どもの頃や若い頃に、たまたま見つけた形で、そのまま続いている。
  • 手が疲れないから。体重を使うので、指を動かさなくていい。
  • 強い圧がかかるから。手の刺激より強く、短時間でいける。

三つ目が、一番の理由だと思います。床オナは「強い」。強いから早い。早いから続く。

やめなくていい理由

床オナを「悪い癖」のように書く記事があります。私はそう思いません。

一人でいけるやり方があるのは、それだけで財産です。私は年齢とともに一人でいきにくくなっていて、「確実にいける形」を持っている人は、それだけで羨ましい。それを捨てる理由はありません。

身体に悪い、という話も、調べた範囲では断定できるものはありませんでした。痛みが出るほど強く押しているなら別です。痛みや出血があるなら、婦人科に相談する話です。

男性の床オナは「やめるべき」と書かれることが多いです。女性の床オナは、それより語られること自体が少ない。でも、構造は同じです。強い刺激に慣れると、他でいきにくくなる。それは「やめる」理由ではなく、「足す」理由です。

他の刺激も足したほうがいい理由

やめなくていい。でも、足したほうがいい。理由は二つです。

一つは、相手がいるときです。床オナの圧は、相手の手や口では出せません。「一人ならいけるのに、相手だといけない」の一部は、ここから来ている、と書かれていました。私は実際の相手とは優しいゆっくりがいい側なので、強い圧でしかいけないと、相手との夜が「いけない夜」になります。

もう一つは、慣れです。同じ刺激を続けると、身体が慣れて、もっと強くないといけなくなる。床オナは強い刺激なので、慣れると、それ以外では何も感じない方向に行きやすい、と書かれています。

足すのは、床オナを減らすためではありません。「床オナでも、手でも、道具でもいける」になるためです。いける形が三つあれば、相手がいる夜も、いきにくい日も、選べます。

足す順番

調べた見当で、足す順番は次のとおりです。

  1. 床オナのまま、途中で仰向けになる。圧をかけて上げてから、仰向けで手に切り替える。
  2. 仰向けで、手だけで試す。いけなくていい。時間をかける。
  3. ローターを足す。手の弱さを、振動で補う。
  4. 吸うタイプを足す。圧とも振動とも違う刺激。

一番目が入口です。床オナで途中まで上げる。そこから姿勢を変える。最初はいけません。何回か続けると、仰向けでもいける日が出てくる、と書かれていました。

二番目で大事なのは、「いけなくていい」と決めておくことです。床オナでいける人が仰向けで手だけにすると、最初は物足りない。そこで床オナに戻ると、何も変わりません。いけない日が何日か続いて、それでも手だけの日を作る。その先に、手でもいける日が来る、という順番です。

私はローターを一つ持っています。三番目までは、手持ちで試せます。四番目は、まだ持っていないので、買ったら書き足します。

床オナで「見る」ものを変える

床オナのまま、おかずの側を変える手もあります。

私は一人のときは動画が主です。好きなのは、拉致されて犯されてしまう系と、男の人が一人でしている動画。床オナは目が空いているので、動画と相性がいい。うつ伏せのまま、画面を見る。

動画で上げて、床オナで仕上げる。それを、動画で上げて、手で仕上げる、に変えていく。おかずが強ければ、刺激が弱くても身体は上がります。探し方は拉致・無理やり系の探し方にあります。

もう一つ、音声があります。床オナはうつ伏せなので、イヤホンで聴きながら、というのも合います。目を閉じて、声だけで上げて、圧で仕上げる。それから、声だけで上げて、手で仕上げる。音声はこれから試す側なので、試したら書き足します。音声と一緒にする一人エッチに入口を書きました。

最後に、もう一度。床オナをやめる必要はありません。いける形を一つ持っている。そこに、二つ目、三つ目を足す。それだけのことです。

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